目次
怪しい取引
最初の売人を勧誘し、販売を任せる
顧客が増えてきたら、販売を代行する売人を雇い、取引を任せる体制を整えましょう。ここでは、最初の売人となるベンジー・コールマンを勧誘する流れを説明します。
タスク一覧
公衆電話でネルソンおじさんと話す
事業拠点と顧客基盤が整ってくると、プレイヤー一人で顧客を管理するのは難しくなります。そこでネルソンおじさんから、販売を代行する売人を雇う必要があると助言されます。

クロエ、ルートヴィヒ、ベスと友好的な関係になる
最初に協力できる売人はベンジー・コールマンです。ただし彼を雇うには、クロエ・バウワーズ、ルートヴィヒ・マイヤー、ベス・ペンのいずれかと友好的な関係を築き、推薦を得る必要があります。

友好関係は、取引を何度か成功させることで上昇します。メッセージ経由の取引でも、直接会って売る取引でも問題ありません。取引を重ね、推薦してもらえる状態にしておきましょう。
なお、武器を使用しない限り、取引が失敗しても顧客との関係に悪影響はありません。
3人のうち誰か一人でも友好的な関係になると、その顧客が関係を持つ売人を紹介してくれます。今回はベス・ペンが友好的になったことで、ベンジー・コールマンを紹介してくれました。

直接取引方法
「取引予約済み」や「取引直後」の顧客を除き、条件に当てはまる顧客には直接取引を行うことができます。予約取引だけでなく、直接取引も積極的に行いましょう。

ただし直接取引では多くの個数は購入してもらえません。また値上げしすぎると購入を拒否されることがあります。購入を拒否されると一定時間その顧客とは取引できなくなります。個数や金額は釣り上げすぎないよう注意してください。
※ランダムで発生する「直接何か買えないか」と話しかけてくる顧客も同様に個数や価格を上げすぎると購入してくれません。
直接取引は、対象の顧客に「何か買いたいのか?」と話しかけて取引を提案します。顧客のアイテム欄に商品をドラッグ&ドロップし、完了ボタンを押すと取引が成立するかどうかが決まります。成立すれば友好関係が上昇します。
モーテルの2号室でベンジー・コールマンと話す
モーテルの2号室でベンジー・コールマンと話し、「自分のために売人として働かないか」と提案します。
ベンジーは条件として、契約金$500と売上の20%を取り分として提示します。
条件に同意して契約が成立すると、ベンジーは「商品を持ってきて、顧客を何人か任せてくれ」と告げます。彼は最大8人までの顧客を担当できます。
売人の顧客の割り当て方
携帯を開き、売人アプリを起動します。このアプリでは、売人が所持している商品数や売上(現金)、取り分(カット)を確認できます。現時点では売人の取り分は一律で20%です。

売人管理画面で「顧客の割り当て」ボタンを押し、担当させたい顧客を選択すると割り当てが完了します。

割り当ては自由ですが、基本的には予算が高い顧客をプレイヤーが担当し、低めの顧客を売人に任せるのがおすすめです。また、注文数が多い顧客はプレイヤーが担当した方が効率良く稼げますが、管理が大変な場合は注文数の少ない顧客を任せるのも一つの戦略です。
高い予算を持つ顧客(ノースタウンの顧客)

売人の切り替え方
売人が増えた場合は、売人名の左右にあるボタンから別の売人へ切り替えることができます。

ベンジーに少なくとも10個のハッパを提供する
ベンジーに話しかけ、「アイテムを交換したい」を選択します。少なくとも10個のOGクッシュを梱包した状態で、ベンジーのアイテム欄に入れておきましょう。

商品はビニール袋だけでなく瓶でも梱包できます。瓶は最大5個まで商品を入れられますが、梱包数より少ない注文には対応できない点に注意してください。
この後に登場するブリックプレスで作成したレンガを渡す方法が、最も効率の良い手段です。売人にレンガを渡すとビニール袋を用意しなくても、売人自らレンガを分解して商品を販売してくれます。
※レンガとは、ブリックプレスを使い、商品を20個まとめてプレスしたものです。
顧客を割り当てていれば、商品を渡した時点でベンジーは取引を開始します。ベンジーの取引が完了するまで待ちましょう。成功すれば、売人として安定した収益を生み出してくれます。






