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化学者(Chemists)

化学者は、倉庫が開放された後に2階にいるマニー(別名:フィクサー)へ契約金を支払うことで雇用できます。ただし、雇用する前に、適切な隠れ家を確保する必要があります。化学者は、モーテルや中華料理店の上の部屋で雇用することはできません。働いてもらうためにはベッドかロッカーを用意し、その中に日給300ドルを追加します。化学者は一日の始まりにそれを回収して働き始めます。
化学者は、作業台を最大4つまで設定することができ、コカインやメスの製造には欠かせない従業員です。また、化学者は混合作業台を使用して新しい商品の開発を行うこともできます。
化学者が作業台を使うためには、作業台それぞれに、アイテムをあらかじめ追加しておく必要があます。アイテム追加は、倉庫作業員が担当します。
化学者の作業内容
- 実件作業台を使う
- 実験用オーブンを使う
- 大釜を使う
- 混合作業台を使う
※薬物と材料を混ぜ合わせ、新商品を作るためには混合作業台が必要です。
化学者の設定方法
従業員を雇うと、自動的にアイテム欄に「クリップボード」が追加されます。このクリップボードは、キーボードの 9キー を押すことでも呼び出すことができます。

アイテム欄のクリップボードにカーソルを合わせながらをEキーで従業員を選択します。すると、その作業員専用のクリップボード画面が開きます。
化学者のクリップボードでは、作業員にどのロッカーを使わせるか、どの作業台を担当させるかを設定できます。
なお、英語表記は「bed」ですが、日本語パッチを適用すると「ロッカー」と表示されます。そのためこのwikiでは「ロッカー」と表記しています。
ロッカーの設定方法
ロッカーとは、化学者が日給を回収するための場所です。設定方法はシンプルで、まず化学者のクリップボードの「ロッカー」を選択し、購入済みのベッドまたはロッカーを直接選択します。クリップボードにその名前が表示されれば設定完了となります。

作業台の設定方法
作業台は実験作業台、実験用オーブン、大釜、混合作業台、混合作業台 Mk2のいずれかを、最大4つまで担当させることができます。
設定方法は簡単で、化学者のクリップボードを開き作業台をクリックします。そして、使用したい作業台を直接選択すると、その作業台の名前がクリップボード内に表示されれば設定完了となります。

製品の製造に必要な作業台
実験作業台の設定方法
実験作業台を使用するには、製品に必要なアイテムを事前に本体に追加しておく必要があります。例えばメスの場合は、プセウドと酸、酸を事前にセットします。リンのクリップボードでは何を作るか、完成した製品をどこへ移動するかを設定することができます。
アイテム欄のクリップボードにカーソルを合わせながらをEキーで実件作業台を選択します。すると、選択した実験作業台のクリップボードが表示されます。
レシピ
「レシピ」では、この実験作業台で何を作るかを設定できます。
行き先
「行き先」では、製造した製品をどこへ運ぶかを設定できます。設定された行き先には、化学者が自動で製品を運んでくれます。例えばメスを製造し、行き先を実験用オーブンにした場合。実験作業台で液体メスを製造し、その後に実験用オーブンに化学者が自動で移動させます。
実験用オーブンの設定方法
化学者を実験用オーブンの作業担当者に設定し、実験用オーブンに、例えば液体メスのような調理できるアイテムがセットされていると化学者は自動でアイテムを調理します。
実験用オーブンで調理後、液体メスはメスに、コカインベースはコカインに変化します。
行き先
「行き先」では、製造した製品をどこへ運ぶかを設定できます。設定された行き先には、化学者が自動で製品を運んでくれます。メスもコカインも実験用オーブンを使用すると基本的な製品の製造は完了します。そのまま梱包台へ行き先を設定したり、ユニークな製品を製造する場合は、混合作業台へ行き先を設定します。
大釜の設定方法
例えば、コカインベースを製造する場合は、材料として大釜にコカインの葉をセットします。ガソリン1缶につき、材料1枠分すなわちコカインの葉を最大20枚までを煮込むことができます。その際にコカインベースは10個製造されます。大釜のアイテム欄はガソリン用に1枠、材料用に4枠ありますが、煮込むのは1枠づつになります。
行き先
「行き先」では、製造した製品をどこへ運ぶかを設定できます。設定された行き先には、化学者が自動で製品を運んでくれます。例えばコカインを製造し、行き先実験用オーブンにした場合。大釜でコカインベースを製造し、その後に実験用オーブンに化学者が自動で移動させます。
混合作業台・混合作業台Mk2の設定方法
混合作業台を使用するには、事前に製品と材料が混合作業台にセットしておく必要があります。材料の補充は基本的に倉庫作業員が担当します。
アイテム欄のクリップボードにカーソルを合わせながらをEキーで混合作業台を選択します。すると、選択した混合作業台のクリップボードが表示されます。

しきい値
「しきい値」とは、混合作業を始める前に、混ぜ物が最低限いくつ必要かを示す数値です。しきい値は1〜10個まで設定できます。
しきい値が高すぎると、例えば品質の異なる製品が混合台にセットされている場合に、必要な数が揃うまで機械が動かないといった問題が起こる可能性があり、注意が必要です。

行き先
「行き先」では、製造した製品をどこへ運ぶかを設定できます。設定された行き先には、化学者が自動で製品を運んでくれます。基本的には、梱包作業台や次の混合作業台を設定します。設定すると、混合作業台で混合作業を行った後に設定した場所へ化学者が自動で移動させます。

