目次
植物学者(Botanist)
植物学者の作業内容
- 種をまく
- 植物に水をやる
- 培養材を加える
- 植物を収穫する
- 乾燥棚を使う
共通設定
植物学者の設定方法
植物学者は、倉庫が開放された後に2階にいるマニー(別名:フィクサー)へ契約金を支払うことで雇用できます。
働いてもらうためにはベッドかロッカーを用意し、その中に日給200ドルを追加します。植物学者は一日の始まりにそれを回収して働き始めます。

従業員を雇うと、自動的にアイテム欄に「クリップボード」が追加されます。このクリップボードは、キーボードの9キーを押すことでも呼び出すことができます。

クリップボードにアイテムカーソルを合わせた状態で、従業員に向かってEキーを押してください。すると、その作業員専用のクリップボード画面が開きます。
植物学者のクリップボードでは、作業員にどのロッカーを使わせるか、消耗品をどこから使うか、どの設備を担当させるかをそれぞれ設定できます。
なお、英語表記は「bed」ですが、日本語パッチを適用すると「ロッカー」と表示されます。そのためこのWikiでは「ロッカー」と表記しています。
ロッカーの設定方法
ロッカーとは、植物学者が日給を回収するための場所です。設定方法はシンプルで、まず植物学者のクリップボードの「ロッカー」を選択し、次に購入済みのベッドまたはロッカーを直接選択します。クリップボードにその名前が表示されれば設定完了となります。

※ロッカーの設定まではすべての作物で共通です。ここから先は、育てる作物ごとに設定方法が異なります。
乾燥棚本体の設定方法
クリップボードにアイテムカーソルを合わせた状態で、 乾燥棚をEキーで選択してください。 すると、乾燥棚専用のクリップボード画面が開きます。
乾燥棚のクリップボードでは、目標品質と行き先を設定することができます。
目標品質
目標品質は以下の段階から選択できます。設定した品質に到達すると、乾燥棚から製品が取り出されます。
- ★:ゴミ
- ★:悪い
- ★:標準
- ★:プレミアム
- ★:最高
行き先
目標品質に達した製品は、設定した行き先へ自動的に移動されます。 販売用の棚や、次の工程に使う設備など、用途に応じて行き先を設定してください。

マリファナ・コカイン栽培の設定方法
消耗品の設定方法
植物を育てるには、種や土に加えて培養材が必要です。植物学者がこれらを使用できるようにするには、事前に棚などへアイテムを追加しておく必要があります。どの棚からアイテムを使用するかは、クリップボードの消耗品から設定できます。クリップボードの消耗品を選択後、消耗品を追加してある棚を直接選択します。クリップボード内に選択した棚の名前が表示されれば設定は完了です。

担当(Assigned)の設定方法
植物学者は、ポットや乾燥棚のいずれかを、最大8つまで担当させることができます。
ポットや乾燥棚に担当者を設定する場合は、まずクリップボードで担当(Assigned)を選択し、続いて対象となるポットまたは乾燥棚を直接指定します。選択した名称がクリップボード内に表示されれば設定は完了です。

ポット本体の設定方法
クリップボードにアイテムカーソルを合わせた状態で、ポットをEキーで選択してください。すると、そのポットのクリップボード画面が開きます。ポットのクリップボードでは、種、培養材、行き先を設定することができます。
複数のポットをまとめて設定したい場合は、クリップボードでアイテムカーソルを合わせた状態でポット本体を左クリックし、そのままEキーを押します。これにより、一括で設定を反映させることができます。


種の設定方法
種を選択すると、育成可能な種類が一覧で表示されます。特定の種に限定せず、どの種でもよい場合は、×印の「どれでも」を選択してください。

培養材の設定方法
培養材は3つまで設定できます。項目をクリックし、使用したい培養材をそれぞれ選択します。

行き先の設定方法
クリップボードの行き先で、収穫した製品の移動先を設定できます。項目を選択し、移動させたい棚などを直接指定すると、クリップボード内に選択した場所の名前が表示され設定完了となります。行き先として指定できるのは棚だけではなく、乾燥棚や混ぜ台、梱包作業台なども選択可能です。

乾燥棚本体の設定方法
▶︎ 乾燥棚本体の設定方法はこちらマジックマッシュルーム栽培の設定方法
消耗品の設定方法
キノコを育てるには、胞子注射器、穀物袋、胞子注射器に加えて培養材が必要です。植物学者がこれらを使用できるようにするには、事前に倉庫作業員を使い消耗品棚へアイテムを補充しておく必要があります。どの棚からアイテムを使用するかは、植物学者のクリップボードの「消耗品」から設定できます。消耗品を選択後、対象となる棚を直接指定し、クリップボード内に棚の名前が表示されれば設定は完了です。

マリファナやコカインと大きく異なる点として、マッシュルームベッドを植物学者の担当に追加しているだけでは、自動でマッシュルーム胞子を植え付けてくれない点に注意が必要です。注意点として、マッシュルーム胞子生成ステーションの移動先を特定のマッシュルームベッドに設定するだけだと特定のベッドにしか植え付けを行いません。
そのため、植物学者の消耗品棚からマッシュルーム胞子生成ステーションへ 胞子注射器と穀物袋を移動して組み合わせ、 生成されたマッシュルーム胞子(Shroom Spawn)を再び消耗品棚へ戻します。その後、消耗品棚から複数のマッシュルームベッドへ植え付けを行うことで、植物学者1人に対して、最大7つのマッシュルームベッドを運用することが可能です。

担当(Assigned)の設定方法
植物学者は、マッシュルーム胞子生成ステーション、マッシュルームベッド、乾燥棚のいずれかを、最大8つまで担当させることができます。装置ごとに担当者を設定する場合は、まずクリップボードで担当(Assigned)を選択し、続いて対象となる装置を直接指定します。選択した名称がクリップボード内に表示されれば設定は完了です。

マッシュルームベッドの設定方法
クリップボードにアイテムカーソルを合わせた状態で、マッシュルームベッドをEキーで選択してください。すると、そのベッド専用のクリップボード画面が開きます。マッシュルームベッドのクリップボードでは、菌糸(スポーン)、培養材、行き先をそれぞれ設定することができます。
菌糸(Spawn)の設定方法
菌糸(Spawn)を選択すると、使用可能な菌糸の一覧が表示されます。マッシュルーム胞子(Shroom Spawn)を選択してください。

培養材の設定方法
培養材は最大3つまで設定できます。各項目をクリックし、使用したい培養材をそれぞれ選択してください。

行き先の設定方法
クリップボードの行き先では、収穫したマッシュルームの移動先を設定できます。項目を選択し、移動させたい棚などを直接指定すると、クリップボード内に選択した場所の名前が表示され、設定完了となります。行き先として指定できるのは棚だけではなく、乾燥棚、混ぜ台、梱包作業台なども選択可能です。

乾燥棚本体の設定方法
▶︎ 乾燥棚本体の設定方法はこちら運用のコツ
植物学者が働かないときの確認ポイント
もし働き始めない場合は、クリップボードの設定に不備がないか、アイテムが正しく追加されているかを確認してください。もちろん日給が支払われていない場合は、植物学者は働いてくれません。
消耗品棚も倉庫作業員に補充させよう!
大型収納棚には最大8スロットまでアイテムを追加できますが、補充が追いつかないことがあります。補充が間に合わないと植物学者が作業を止めてしまったり、植物の品質や収穫量に悪影響が出てしまいます。これを防ぐには、アイテムごとに専用の棚を用意し、倉庫作業員に消耗品棚へ常に補充させる方法が効果的です。さらに、補充用の棚を入口付近に設置しておけば、移動時間を短縮でき、補充もスムーズに行えます。
倉庫作業員の設定方法はこちら >

▼ 補充の自動化は倉庫作業員のページを参考にしてください。
品質を一定に保つ方法
ポットのクリップボードで培養材を指定していても、植物学者の消耗品棚に培養材が入っていない場合は、培養材を使わずに植物を育ててしまいます。その結果、同じ商品でも高品質を求める顧客には売れないことがあります。品質を安定させるためには、乾燥棚の活用が有効です。乾燥棚は12時間ごとに品質を1段階ずつ向上させることができ、肥料だけでは「プレミアム」までしか上がらない品質を、最上位ランクまで高められます。ただし、乾燥棚を利用すると栽培に必要な時間が長くなる点には注意が必要です。

